ツマ・ネタ

ジャクチョウさん

今日もまた、ジャクチョウさんを見た。

いつも行くジムにはよくいるけど、
住んでるマンション界隈でははじめて。


ジャクチョウさんの声は、たいていでかい。


そのジャクチョウさんも、中庭のベンチのそばに陣取り、
同じぐらいの年かさの女性に向かって、大きな声を張り上げていた。


「まあねえ、そりゃ長いこと生きてたらいろいろありますよ」


「ダンナさんも、今となっては幸せやったと思うわ」


「人生ね、結局は差し引きゼロ。どんだけ苦労した人も、どんだけ幸せに思える人も、人生の帳尻はいっしょ。そんなもんとちゃいますか?」



炎天下、ジャクチョウさんの話は尽きそうもない。


相手の女性は、何か言いかけてはジャクチョウさんに遮られ、
けれど立ち去ることもできず、
手にした買い物袋を何度も持ち直してはガサゴソさせる。


本物の寂聴さんは、悩める人に乞われて説教をする。


市井のジャクチョウさんは、ただ説教したいからする。


そこが大きな違いだ。


うっかり話をした人がジャクチョウさんだったとき、
相づちや反論は禁物。
ネタを与えてしまうだけで、話はどんどん広がり
敵は持論に片がつくまで離してはくれない。
神妙に頭をたれ、今夜のご飯は何にしようかなどと考えるのだ。


今日つかまってたおばさんに、そう耳打ちしてあげたい。
けど自分がつかまるのはイヤなので、足早にその場を立ち去った。

この先、どんなに私がおばさんになっても、
ジャクチョウさんにだけはならないよう、気をつけよう^^;





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教えたい男、テニス編

こないだレッスン始めたばっかりの人なのに。。

いるんですよねぇ、テニス界にも、教えたがりな男が。

「そこじゃなくて、もっと後ろに立たな」

「なんやスライスかかっとるみたいやで。もっと面をまっすぐ」

「テニスはやっぱ足やで。もっと走り込まな」

「バックの引きがちょっと甘いな。僕に言わせると」

「ごめん、ごめん、本気でサーブしてしもた」

・・・・・・あーーーー、もう、うざいんですけどぉ!!!!

サルサみたいに爆音かかってないから、
さわやかなテニスコートに、おっちゃんの声がひびく、ひびく。

ある意味、サルサ以上に迷惑きわまりない。

被害に遭うのは、やっぱりきまって女性ばっかり。

参ったねぇと顔見合わせて帰ろうとする私たちに
おっちゃんは背中のリュックサックをごそごそして
「これ、うちでとれたやつ。あげるわ」

私たちの手には、なぜか玉ねぎが一つずつ。

苦笑して、また顔見合わせる私たち。

おっちゃん。
玉ねぎひとつじゃ、迷惑料ぜんぜん足らん。

畑ごと持ってきい。

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大好きなおばさま

いつも行ってるジムに、
大好きな、とても素敵なおばさまがいる。

60後半ぐらいかなぁ。
明るくて、いつ見てもほがらかに笑ってて、
「大阪のおばちゃん」にありがちな、
あの人がどーしたこーしたなんて下卑た話はまったくしなくて、
スタジオの場所取りでいざこざなんてどこ吹く風、
とにかくピンと筋の通った感じの
私好みの人なのだ。

私の顔を見ると
「元気?」と必ず声をかけてくれ、
ちょっと調子の悪いときは
「大丈夫、大丈夫」などと
めざとく見抜いて、元気をくれる。

そのおばさまと
ロッカールームで隣り合わせ、
ABの話になった。

双子ったって、もうかわいい年ごろ過ぎたしねぇ。
息子なんて、冷たいもんですよ~。

などと言いながら、
ふとおばさまはどうなんだろ、と思い
「●さんはもうお子さん、大きいんでしょう?」と聞いてみた。

すると、
「私、ひとりっきり。かわいそうでしょう」
と、笑いながらも目を伏せる。

あ、こどもさんがいないのか。
ひょっとして旦那さんももう死別?

いろいろ考えをめぐらせつつ、
どう答えていいものか、迷っていたら

「ずうっと、ひとり。一度も恋が実らなかったの」


・・・当たり前に、結婚して、こどもがいて、
もう独立して、悠々自適と思い込んでいて
老後はこんなふうになりたいもんだ、と
ひそかに憧れてもいたから、びっくりした。

と同時に、私のことを、いつもいろいろ気遣ってくれるのは
そのせいなのかと思った。


だって、けっきょく人は、
自分がされてきたことしか、できないから。


今よりずっと、結婚、出産が、
女として当たり前の幸せだった時代の人だもん。
世間の風当たりも、おばさまの苦しみも
私なんかには想像のつかないところだと思う。

いろんなこと乗り越えて、
誰かに救われもして、今があるんだろう。

でも一瞬、目を伏せた表情に
おばさまの悲しみは確かに透けて見えてた・・・
だけど、へんに同情や、慰めを言ったりするのは、
おばさまが最も嫌うところだとも思う。

だから、いつも通り、陽気に別れた。



今度、笑い話のついでに言ってみよう。

もし、ひとりの夜、しんどくなったら、
いつでも私に連絡してね。

おばさまが、いつも私に言ってくれるみたいに
「大丈夫、大丈夫」って駆けつけてあげるからって。
冗談みたいに、言ってみようと思う。

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にっこり、ゆっくり。

いきたいなぁと、心がけてるんだけど・・・

なかなか、むずかしいなぁ。

夏ごろから、どうも体調に波があり、
おかしいなと思っていろいろ病院めぐりをした。

あちこち調べて、どうもたどり着きそうなのが
「自律神経失調症」っていうやつ。

しかも、加齢による(^^;

この病気、なった人にしか理解してもらえないのが
ほんとうに辛いところで。

しかも、辛い波が去ると、普通に戻るから
いっそう「また大げさに」とか「悪い冗談」みたいに
流されてしまう。

ストレスが、まぁいちばん悪いんだけど、
思いやりに欠ける人は、事情を話したところで
ちっとも伝わらなくて、さらにストレスの種になる。

今までのわたしは、結局、無理してたんだなと、思わざるを得ない。
人間関係も、
仕事も、
すべてにおいて。

どんな人も、物事も、白黒なんてつけられない、
ちょっとぐらい合わなくても、どっかいいとこあるはず、
そこから少しでも学べるところがあれば
つきあうに値する。

なーんて、いい子ぶりながら、
要は欲張りすぎた。

それでもって、へんに気を遣いすぎる性格も、
思えばちょっと前から、破たんが見えてた。

たとえば、いわゆるSNS。
mixiも、facebookも、twitterも、
「つながり」っていう蜘蛛の巣にがんじがらめになっちゃって、
つまりはどこにもいい顔しようとして、
疲れて、この頃はほぼ放置してた。

先日、お会いしたgrafのH氏が
そんな私に、素敵なヒントをくれた。

自分の感覚で動いて、居心地のいい場所にいればいい。

そうだよね。
もっと自分のピュアな感覚で動こう。

あの人はダメとかではなく、
その人の居場所は認めつつ、
自分と「好きなこと」「やりたいこと」が似ている
要は価値観の会う人たちとだけ、一緒にいよう。

いろんな意味で「スルーする技術」
これをもっと、うまく身につけたいと思う。

そんなこんなで、
能天気なサルサ日記で通したかったこのブログだけど、
それももう、無理しないことにしました。

ネガティブなことがあってもいいじゃないか、
と受け入れることも、治療につながるかと思い。。

まぁ、言ってもこれ単なる日記なんで、
許してやってください(苦笑)

とかいって、サルサでハジけるレポは
やっぱり書いちゃうと思うけど(^^)


※タイトルの「にっこり、ゆっくり」は
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』という著書からの引用です。
自律神経のコントロールに悩む人におすすめ!

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身体で表現する、ということ。

サルサでメンズ三昧から1日おいて、

今度はバレエの先生のパフォーマンスを観に行った。

DANCE×building+installation=showcase

バレエではなく、コンテンポラリーダンス。

偶然、習ってる先生二人が同じ日の舞台に立たれるということで、

チケット完売状態を知りつつ、なんとか入りた~いとの思いで

駆けつけたら、立ち見だけど入れました。

会場の趣きがいいんよね~。

細野ビルヂング

重要文化財なので、壁や柱にもたれないよう気を付けながら、

全7組のダンスを至近距離でじっくり堪能した。

すごかった。先生二人とも、レッスンとは別人やった。

私の習ってるのはジムレッスンなんだけど、

ジムにしては生徒みんなけっこう真剣に取り組んでるほうとは思う。

でもでも。

自分たちのやってることの、ずーっとずーっと先に

ああいう世界があって、それこそがダンスなんだって思い知らされた感じ。

基礎がなければ、もちろん先にはいけないけど、

長い年月をかけて、ていねいに作ってきた身体の美しい動きには

ただただ溜息。

言葉がひとつもない世界。

ただ身体と音楽だけで紡がれる世界は、

受け手の想像力にほとんどがゆだねられる。

自分次第で、どこまでも深い場所に行ってしまいそうで。

ときどき、水の底から蹴りあがるように、意識を水面に向けて息をつく、

その浮遊感がたまらなく心地よかった。

磨き抜かれた身体と、凛として揺らがない表現力。

舞台はすぐ手が届くほどに近いのに、

私にはとてもとても遠い神秘的な場所に感じた。

サルサとまったく違うけれど、

ダンスとして捉えると、どちらもやっぱり憧れる。

わたしはやっぱり、

ダンスそのものが好きなんだなぁと思う。

でもどっちもたぶん、この先も表現者ではなく

ただ憧れ続けるんだろうなぁ。

哀しいけれど。。

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大阪人の食文化

たまたまつけてたTVで
大阪ローカルの番組をやっていて
昼下がり、観るともなく観ていた。

もし、うどんに髪の毛が入っていたら、
店の人に文句を言うか。

東京人と大阪人で比較するというもので
つい最近よく似たことがあったものだから
思わず身を乗りだしてしまった。

まず東京人。

半数が文句を言わない、という回答で
「自分のかもしれないから」
「周りに気づかれたくないので」
という理由に、口がぽかんと開いてしまった。

「髪の毛を気づかれないように取って、
そのまま食べます」
東京人の代表として狩野英孝が
さらにかぶせてきて、絶句した。

気持ちわる〜〜

なんでそこまでするの?

と、私と同じように思った
他の大阪人タレントが尋ねると
「お店の人に言って騒ぎ立てると気の毒。
大人げないっていうか…」
みたいなことを言う。

え〜
髪の毛混入してて文句言うのは
みっともないの?

先日の自分を振り返り
ちょっと反省してたら
大阪人の回答が発表された。

なんと90%以上が「文句を言う」だった。

でしょ〜?でしょ〜?
常識だよ〜

味方を得て、がぜん強気になる。

こないだの混入事件はパスタだったんだけど
半分以上食べたところで
それが出てきて、
半分も食べてしまったことに
ほんとに気分が悪くなったし、
作り直してもらったところで
時間は経つは、結局食べきれず残すことになるは
でさんざんだったのだ。

お金を払わない+サービス(デザートつけるとか)
があったっていいぐらいだと
いつも思うんだけど。

これって、大人げなさすぎ?
大阪人的すぎるってこと?

とりあえず、東京では
文句を言うのはやめとこう。。
レジの支払いで睨みつけるかもだけどね。
(そのほうが大人げないか〜)

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読書期

近頃また、本が楽しい。


いっとき、本を開くと
すぐ眠りに吸い込まれてしまったのが嘘のように、
ページをめくる手が止まらない。

節約モードなので、
本は近くの図書館でごっそり借りてくる。


貸し出し限度の8冊を借りて、
ジム友に借りたバレエ漫画ですら
憑かれたように読んでしまった。

今日読んだ、好きな作家の一人、
沢木耕太郎の本が言っていた。


…ここではない、どこかこそがふさわしいと
いう自分を内部に抱えている。
そこに行けば行ったで、
ここではないと感じる自分が何割か残る…

という描写が
今の自分にあまりにぴったりときて、
すとんと胸に落ちた。
現実の世界でなくても理解者はいる。
そう思うと救われた気がした。

窓を開けて空気を入れ替えたら、
思いのほか今日はからりとして、
涼しいことに気づく。


そろそろ梅雨明けなのかなぁ。


雨の季節が終わり
また照りつける太陽の季節がやってくる。
一年がそうして巡っていく。

私のいまは
たぶん、読書期っていうヤツなんだろう。

ひとの一生もそんなふうに
巡ってくのかもしれないな。


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ブログ、リハビリ中

がんばって、2日続けて来たのら~。


今日のできごと。

リクルートスーツ着た女子が、
タバコ加えながら
「ちっ、やってられっかい」って顔で
ふてくされて歩いてた。

気持ちはわかる。

が、ぜんぜんカッコよくないので
おうちでしてね。



心斎橋の交差点で信号待ちしてたら、
自転車に乗った外人がガン見してきた。

あら、その顔はA?(サルサのインスト)

目が合っても、それらしい反応がなく。
そのまま行ってしまった。

変わったなぁ、しばらく見ない間に。
って、やっぱ別人だよね、あの太りかた。



下着売り場で試着した。

この頃、サイズが合わなくて。
どうもしぼんだみたい(トシのせいで)
ひとつ下がいいのかしら。

店員さんに相談したら、
「いえ、お客さま、アンダーがひとつ下ですね。
トップはひとつ上が正解ですよ」
と、夢のようなことをおっしゃる。

言うとおりにしてみたら、
あら不思議。
谷間ができた~!!

長年間違ったものを着けてたらしい。
となると、今持ってるのも、全部買い変えなくっちゃ!

ひとつ上のカップを手にして
嬉々として大枚をはたいてしまう私は
どうもやっぱりノセられやすいようだ。

ママ友おすすめの
某高級下着のサロンには
ぜったい行っちゃいけないな。。


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冬ごもりダイジェスト

書こう書こうと思いながら、書けなかったあれもこれも、
思いつくまま脈絡ないまま、メモっとこ。

2011年1月から4月のダイジェスト。


●バレエ、テニス、ときどきサルサ

週3でバレエ、週1~2でテニス、
そしてついに月1ペースでサルサになっちゃったこの頃。

続かんわ。。ほんま自分、飽き性ひどいと思う。

「出会ってしまったから」という一言を残して、
キューバにダンス修行に行ったひとのように
かっこいいこと、やってみたい。

この先、一度ぐらいは。




●髪を切った。

うんと短くした。そして色も黒くした。

あるひとは、マダム感が出た、と言い(老けたと解釈)

あるひとは、すっごく良くなった、と言ってくれ(サルサ界の大好きなメンズ)

あるひとは、え?前長かったんでしたっけ?、と言った。

なんと言われても、しばらくはこれでいく!




●マルチにひっかかる。

あれは2月ごろ。

仕事がしばらく空いたので、いつも有閑マダムなジムの人たちと
ランチだのエステだのおしゃべりだのにうつつを抜かしてみたいと思い、
知らない人とも積極的にお近づきになってみた。

結果、

ある日はネイルをタダで出張してやらされ、
ある日はランチを1時間待たされ、
ある日は自宅の美容サロンに招かれ
気づくと高額の契約をしてた。。。
しかもマルチ商法だったというおまけ付き。

すぐ解約の手続きしたけど。

やっぱり私には、こういうおつきあいは無理と思い知った。

「うちに来ない?」
「あれ今度見せてあげる」

と気軽に言う人たちを、どこまで本気にしていいのか。
距離感のつかみ方が
いまいちよくわからんです。。




●人生で2度目の占いをした。

知り合いの話に感化されて、人気のスポットに出かけ

「なんかいろいろうまくいかない感じなんです。。」と相談する。

四柱推命をすっごく勉強した近所のおばちゃん

て感じの人に、

「今は天中殺やわ。だから1人空回りしてるの。
あなたは良い人と結婚してるよ。すごく相性がいい。何が文句あるの?
子供は別の人格。手放さなあかんのよ」

と、諭される。

なるほどなぁ、と思う。




●ABが巣立った。

ついに受験が終わり、またさらに別々の道を歩き始めた。

・・・いろいろ、あった。ありすぎて、つかれた。

誰とも会いたくない、と落ち込んだ。
受験生本人でもないのに。

どのママ友も、「うちなんかとても」と言いつつ、
最終的に出来の良かった子の自慢になるのが
無神経で腹立ってしかたなかった。。

勉強も運動もできない子に育ったのは
ぜんぶ自分のせいに思えて、
今までの日々が全部間違いだったと烙印を押された気がした。

そして、4月。

Aは、やりたかった心理学の勉強ができると、やたら張り切り、
授業をぎゅうぎゅうに詰め込み、好きな美術部にも入り、
さらにバイトに明け暮れてる。

Bは、思いもよらない1人暮らしに追い込まれた。
自分の進路をすべて人ごとのように言ってたのだから自業自得。
でも、ハハはそんな子が不憫で気が気で仕方なく。。
ストレスでじんましん出しながら、予想外にいろいろきちんとやってるようだ。

ABはABなりのやり方で
がんばってる。


子育てを間違ったなんて
思うこと自体、傲慢だよね。


今は、やっと自立しはじめたことがうれしく、そしてさみしい。。





・・・そんなとこかなぁ。

カレンダーにもしメモってたら、
もっといっぱいいろんな印があったはずなのに。

過ぎちゃうと、ただのまっ白な一日になるんだ。



なんかちょっともったいないことしたな。


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そして枯れ葉の季節

・・・気がつけば、すっかり秋。

永遠に終わらないように思われた夏だったけど。
そんなわけはなく。

いろんな意味できびしい夏がゆき、
私はすっかり老けました。。(涙)

ある朝、Aが
「あっ、とうとう、ほうれい線、消えへんやん」
と指さすので
鏡をのぞきこむと
まさに、笑ってもないのに刻まれたままの
ほうれい線がくっきり。

ほほのそげ方も一段とげっそり。
まぶたも落ち込みもいっそう激しく。

細くコシのない髪には
白いものがちらほら。

人は、大事なものをなくすと
こうも、しぼむもんなんでしょうかね。

気持ち的にも、だいぶ枯れた。

まず、サルサを聞かなくなった。

ズンチャカ、ズンチャカ、激しいリズムを受け付けない。

誰かに会うためにサルサ場に行くことはあり、
行けばそれなりに楽しく踊るけど、
あー楽しかった!また行こう、とはならないんだよね。

母の日記を読んでからというもの
なぜかその時代が懐かしくて仕方なく。
母が元気だったころ、
自分がテニスの部活をしてたころが
どうにも愛おしく。

なぜか、

テニスに打ち込んでる(笑)


週2回、ジムでカーディオテニス(脂肪燃焼系テニス)をやり
週1でレッスンにも通う
今さらどこいく?のテニス馬鹿っぷり。

我ながらどうしてこうも
単細胞なんやろ。。

あきれるけども、
走り出したものはどうしようもない。

部活時代はぜんぜんやる気のない部員だったのにな。
それやのに、母の日記には
「毎日がんばっている」とか
「もうすぐ試合で、遅くまで練習のようだ」とか書かれてて。

友達としゃべってばっかで
ランニングもさぼってたし
近くの店で買い食いしたり、
無駄遣いしてばっかだったのを思い出して。

なんか無性に恥ずかしくて。
自分のそんなしょーもない「すきま」を
埋めたくて仕方なくなった。

そんなわけで
サルサから気持ちが離れた今、
ここのタイトルも

「ハハ・ツマ・ときどき岡ひろみ」

に変えるべきか

ちょっと悩んでます。。

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