サルサ★練習日記

キューバンだってスタイリングしたい

そういえば、先日の名古屋ルエダフェスの時、
せっかくなのでと受けたエルメス先生の奥様のレッスンが
すっごくよかった(私の理想そのものだった)ことについて書いておこう。

ほんとはその日、エルメス先生のレッスンがなかったので
やめとこうかな〜と思ったのだけど、
やっぱり行っといてよかった!

名古屋のサルセーロさんから、エミコ先生(奥様)はやさしいよ〜
と聞いてたので、その言葉にも大いに背中を押されたのだけど^^

第一印象、あまりに普通な感じで逆に驚いた。
だってエルメス先生はたいてい上下白でビシッと決めてるから、
その奥さんもきっとキメキメのお澄ましな感じと思い込んでたのだ。

ジーパンにTシャツ、ダンススニーカーという出で立ちで
元気なおねえさまという感じ。
ところが踊りだすと、まさに女版エルメス!

中級レッスンは、スエルタではじまったんだけど、
そのレベルの高さときたら。
初級がわりとゆるい感じだったので、急な展開にびっくりした。

で、その次にペアという流れなんだけど
スエルタでのステップやムーブメントをペアワークにちゃんと使うんだよね。

すごくよく考えられてて、
またエミコ先生のリードがかっこいいんだ!


生徒さんたち見てたら、みんなムーブメントがほんとにきれい。
肩から腰へとスムーズに動きが連動しててなめらか、
初級でしっかりムーブメントを練習してきたからこそ、というのがわかる。
遊びのステップも、体重移動がしっかりできてるから、サマになるんだなあと思った。

そして私的にストライクだったのが、スタイリング!
「ON1やON2の人のなかで、キューバンだってスタイリングいれないとさみしいじゃない?」と言われたエミコ先生の言葉に
「そうです、そうなんですよ〜!」と泣きつきそうになった。

やりすぎず、あくまでキューバンぽく。
この頃合いがまさに私の理想とするところに、どストライクで
ほんのさわりしか習えなかったのが残念で仕方ない。

エルメス先生と、エミコ先生と、
ふたりにいつも習える名古屋の人がほんとにうらやましい。。

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ヒール修行

ON2を頑張るということは、
ヒールのダンスシューズを頑張って履くことだと。


ここんとこ思い知っている。


ON2スタイルの女性は、以前は白のジャズシューズ(ぺったんこのレースアップシューズ)
かどうかで見分けられると言われたもんだけど。


今は、そういう人いないのね。
みーんな、ヒール高めのダンスシューズ。


上手な人の中には、細いピンヒールでくるくる踊る人もいて。
よく痛くならないなぁと感心してしまう。


重心を下に、一歩ずつ踏みしめて踊るキューバンスタイルは、
スニーカーもしくは厚底サンダルがしっくり来て
ほんとうに踊りやすい。


でもON2でスニーカーは、見た目のエレガンスの問題以上に
実際ちょっともたつくようで踊りにくいんよねぇ。


するするすべるようにリードに身を任せきるには、
ダンスシューズの軽さがやっぱり必要なんだなぁと。
みんな、ちゃあんとわかって履いてるんだよね。


とはいえ。
ヒール靴なんて、ずーっと履いてなくて。
一つだけ持ってたのを出してきて履いたら、
一回のレッスンだけで痛くて痛くて。。
とてもパーティまで持たなかった。


で、ついに買っちゃいました。
おニューのサルサ用ダンスシューズ。
http://item.rakuten.co.jp/dance/c/0000000547#ti

Photo


普通のダンスシューズより、動きが激しいサルサ向けにヒールが太く、
しかもストーム(前底)があっておしゃれ。
背の低い私にはぴったり!


ただし、サルサシューズにしてはちょっと安めのせいか、
足裏へのフィット感がいまいち甘い。
ので、Perfumeも愛用してる透明のベルトを甲部分にプラスしてみたら
フィット感も◎↑


それに、ヒールだとワンピースが似合うのもうれしい。
封印してたワンピを久々に復活させて
こないだ混んでるとこで踊ったら、
踏まれるわ、擦れて削れてめくれるわ、悲惨やった。。


エレガントなヒールは、凶器だってことも思い出した。
自分も気をつけなくっちゃ。


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いいハコ、いい音、いいレッスン。

横浜後のモチベーション。
今、なぜかON2方向へばく進中w


やっと行ってきた。ON2レッスン&パーティ。
いつかのSHINEで撃沈したAさんに「レッスン行きます!」と叫んでから
何ヶ月経ってんねん。。っていう今頃やけど。


VOXXっていうのは、すごいいいハコやと思う。
まず第一に床がきれい。
木の質感がいいし、手入れも行き届いてるから、
すべりすぎず、突っかからず、ちょうどいい感じでつるつる踊れる。


第二ポイント。鏡がある。
ほとんどがレッスン付きパーティだけれど、
鏡があるところは少ない。
その点、ここは壁一面に大きな鏡が。
ON2は特に、自分がどんなふうに動くときれいに見えるか
確認したいので、鏡はうれしい!


その三。
パーティ中、絶妙な明るさ(暗さ)で鏡の存在が消える。
なので、レッスンの名残を消して、フリーダンスに没頭できる。


その四。
音がいい。そもそもがライブハウスなので、音響のこと考えられてるんだろうな。
しかもDJはAだもん。悪いはずがありません。


その五。
5番目に挙げたけど、一番価値があったのは、やっぱりレッスン!
たった1000円で1時間みっちり。
ストレッチから始まる本格派。スカートにしなくてよかった(^^;
それに初級とあったから安心してたのに、あれよあれよと進んで、
最後のほうは絶対中級でしょう?というレベルまで。


先生のAさんとMさん、ほんまエネルギッシュで、
いい人オーラが出てる〜。大好き。


レッスン後のパーティでは、最初のほうはいつものようにぎこちなくて、
ストレスたまりまくりやったけど(^^;
いつも来てるという男性が
さっそく復習で同じルーティーンをやってくれたり。
踊ってもらううちに、2のカウントとか意識せずに脱力できるようになり、
なんかだんだん楽しくなってきた。


はじめてかもしれん。ON2踊って、こんな楽しいって思ったの。


キューバンは擬音でいうと「がつがつ!」踊る感があるけど、
ON2は「するする〜」なんよね。
だからか、ちっとも汗が出ない。なんぼでも踊れそうw


リードに身を任せるほどに心地よくなり、
自分が動く余裕(スタイリング)も生まれるんかもと思った。

というわけで、こんなお値打ちなレッスン&パーティ、
もっともっと人出があっていいのに〜!!


続いてほしいから、がんばって行くぞ〜。


余談やけど、イントラのMさんはシンガーでもあるんですが
この夏「名探偵コナン」の主題歌でメジャーデビューだって。
すごい〜!
有名になって忙しくなる前に、いっぱい教えてもらっとこ(^^)


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今年も耐久レッスン、5時間半!

去年もキューバからはるばる先生が来られるということで、
5時間もレッスンを受けたんだったなぁ。。

今年は、さらにその上をいく5時間半!

こんなにやって・・・
自分でもいったい何をめざしてるのかよくわからんです(^^;

今回は東京から来られたエウリピデス先生。

ルンバ、ソン、スエルタ、カシーノの各1時間15分で、
その後のパーティのチャージも合わせるとトータルで¥10500。。。

た、高いですって、正直(涙。。)

でも、T先生はもちろん、あのジョエル先生も習ったという
師匠なので、そのくらいのプレミアムがつかないと
逆に納得いかないことになるのかもしれない(教わるほうも)

その価値を知る人でレッスンはすべて大入り。
九州や東北、関東など、関西だけでなくたくさんの人が
噂を聞いて駆けつけていた。

日本語があんましできない先生は、
簡単な言葉と独特の間で生徒を引きつけながら
ひとつひとつの動きをとても丁寧に、
何度も何度も見せてくれる。

逆に日本人の先生のように動きを理論的に説明できない分、
見て覚えろってことなんだろうけども。

先生の腰の動きはとても複雑で
ちょっとやそっとじゃ真似できるもんじゃなかった。。

このまま、いつものように圧倒されて終わっちゃうのかなぁ、と
最初のルンバですでにあきらめモードになりそうだったんだけど。

ソンのレッスンあたりから頻繁に出てきた
「ア~」に目を覚めさせられた。

って、文字にすると、なんのことかわからないけども。

先生は
「女、ア~」と大きな声で言いながら
すっごく楽しそうに、幸福そうに
上半身や首、肩を揺らしてみせるのだ。

それを見て、すぐに思い浮かんだのが
スダーダで踊ってたキューバンダンサーの笑顔。

彼女は、見てる私たちに愛想を振りまいたんじゃなくて、
本当に楽しくて幸福で、それを上半身のムーブメントや笑顔で
表現してたんだなぁと、やっと理解したというか。

つまりは、「ア~」こそがサボールなのだと
先生は言いたかったのだと思う。

その後のスエルタ(ON1で言うシャインのこと)では、
リズムを変えてステップを踏んだり、ターンしたりとルーティンを繰り返し。

カシーノではスエルタでのステップを応用して、
男と女でティエンポ(いつものON1でのリズム)とコントラティエンポ(ON2でのリズム)で
ディレケノに取り入れたり。

リードも複雑なワザを教えるのではなく、
簡単だけど、ちょっとタメを入れるやり方をじっくり何度もやり、
そういう自由な動きこそがカッコいいのだと主張しておられるように思った。

日本人がよく陥りがちな(というかほとんどがそうかも^^;)
イチニ、サンシという単調なリズムどりでの体操サルサに
本当のキューバンはそうじゃないんだと警鐘を鳴らすかのような。。

いやぁ~、かなり濃い内容だったなぁ。

サボールとか言ったって・・・どうしたらいいか、よくわからん

と、思って半分あきらめてたけど。

「ア~」なんだ!って思ったら
人間なんて不思議なもの。

パーティのとき、先生の顔を思い出しながら
「ア~」ってちょっと声に出したら、
硬かった体がふわっと力が抜けて
すっごく幸福で楽しい気分になってきた。

5時間半ものレッスン。

オマエハ イッタイ ドウシタイネン

という心の声に打ち勝って受けた甲斐があったかなぁ。。

実は、東京サルサ遠征を終えてから
なんかちょっと一区切りって感じがしてたんだよね。

踊りは頭打ちだし・・・
パーティも同期世代が減ってきてヘンに古株で・・・
もう地方や東京に活路を求めるしかなく・・・
この先、別にサルサで食べてくわけでなし、
目標も見当たらない・・・

けっこうな袋小路だった
私のサルサ道。

これで、まだもうしばらくは
続けられるかなぁ。。


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二兎を追う

超ひさびさに受けたON2レッスン。
忘れないうちにメモ、メモ。


以前は初級からシャインの難しいルーティンだったけど、
いつのまにか基礎編になってた。
これは願ってもない。


まず、肩、腰など全身のアイソレーション(体幹部を動かす)。
めいっぱい動かしてるようでも
鏡を見るとそれほどでもなく(^^;
先生には遠く及ばない。
ムーブメントのチェックは、第三者の目が必須だな。


ベーシックステップ。
平均台の上を歩くように・・・というのが
なかなかきれいにいかなかったのだけど。
ひざは常に少し曲げて、つま先を外向きに置くと
なるほどスムーズに動けるし見た目もきれい。


2と6の脚に体重を載せきらないのが、
体重移動をしっかりやるキューバン育ちには難しい。


それと、ON2の歩幅は想像以上に狭い。
早いテンポでターンの回転も多くこなすには、
歩幅は狭く、相手との距離も近く保たないと間に合わないのだ。


そしてペアでも。
クローズドポジションで組んだとき、
手首を下げてだら〜んと力を抜くという
いきなりのところで、またまたチェックが入る。


キューバンでこの癖が出ると、T先生にもR先生にも
「重い」と叱られたっけ。


ベーシックを踏み出しても
引きと押しをしっかり感じてから動き出すのが
またまたちょっと違う。


キューバンは、ほぼ同時にしゃきしゃき動くのに対し、
ON2は常にほんのコンマ数秒遅れてついていくというのかな。
だから常にテンションがじんわりかかってる状態。
キューバンの体重移動による4と8のテンション
(きゅっとかかる感じ)とはだいぶ感覚が違う。


肘は常に体より後ろに抜けないようにしないと、
テンションを感じられなくなってしまうのだけど
これがまた、肘の前後運動が上半身ムーブメントの
決め手になるキューバンとは大違い。


・・・細かくやって、やっと気づいた。


キューバンとON2、ぜんぜんちゃうやん(^^;


今になって、以前マイケルが追いかけてまで言ってた
「キューバンとON2、じぇんじぇん違うっ!」の絶叫が身にしみる。


ステップがちょっと合うようになったからって、
「同じサルサやもん、いっしょいっしょ」なんて言ってた
自分が恥ずかしい。。


いや、基本いっしょだし、
それでも楽しく踊れるんだけど
もっと楽しく、ちゃんと追求しようとすれば
違いに目を向けるしかないんだよね。


でも、これでまた
キューバンやると妙なことになるから困る。。


切替えって、ほんと至難のワザだなぁ。


でも、音楽で燃えないON2は、
踊るテクニックで燃えるしかないわけで(^^;


やれやれ。
二兎を追う旅は、いつまで続くやら。。

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ダンスの神も細部に宿る

ON2レッスンの覚え書き。


いつも思うことだが、A先生はすごく研究熱心だ。

NYON2で、今どんなステップが流行ってるか、
常にアンテナを張り巡らせてて
かっこいい技や動きは、自分でもいっぱい練習して
それを惜しみなく教えてくれてるんだろうなという気がする。


今日のシャインも、A先生が今注目する動きを取り入れたもので、
右足をすっとスライドする前に左足をちょっと後ろに踏むという
高度だけどかっこいいのをやった。

それと、Mitsueさんなんかもよくやる、
膝から下をきゅっと内側に曲げるやつね。

何事もそうだけど、
やはりダンスも細部に神が宿るというか。

こういうちょっとした遊びのある動きで
かっこよく見えるんだよねぇ。


ステップが大きく、バタバタ動く人は、
たいていムーブメントができていない。
というA先生の言葉にも大きくうなずく。

歩幅や体全体の動きを大きくすることでしか
グルーブを表現できないからだろう。

上手い人ほど、ステップは小さく、
上半身のうねりや腰、肩のちょっとした動きが際立っている。

こういうのは、スタイル問わず言えることだなと思う。

しかし、ON2のレッスンはやっぱ新鮮だな~。
なにが新鮮って、できなさすぎて(苦笑)。
ステップは少しずつ体に入ってきたかなぁと思うけど、
手のスタイリングはほんと、タイミングも決め方もむずかしい。

そっちに意識を集中すると、
足がとまっちゃってるし(^^;


足はかかとをつけず、常にボールだけで、
膝は伸ばし切る感じで、重く重く。

膝がいつも曲がってると、能みたいになっちゃうので注意。

膝を曲げるのはターンの時のみ。


いつもウォーミングアップがわりにやる
シャインのルーティンは、
帰ってから復習するぐらいでないとなかなか身に付かないらしい。

レッスンでも相当やるけど、
それでも翌日にはうろ覚えだもんなぁ。

クラブで実践しようと思っても、
いざシャインになると頭真っ白。

そこから一歩抜け出すには、
とにかく何度も何度もやり続けるしかないみたい。


キューバンの技も、
ON2のシャインも、
結局は公文式なのね。。

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ON2レッスン覚書き

行ってみたいと思いながら、延ばし延ばしになってたON2レッスンの覚書き。


初級なのに、ベーシックの確認とかはなくて、
みんなそれくらいは踊れるものとしてどんどんすすんでく(^^;

ウォーミングアップで、すでに複雑なルーティンのシャイン。

汗をかきかき(注:冷や汗)ついてくのに必死。

ペアワークは、丁寧な解説付きで助かった!


・手首は下げて、中指一本だけでお互いテンションをかけあう。

・かけるのは、指の第一関節まで。分量が多いと互いの距離が短くなり、ワザをかけにくい。

・女性は腕を自分の体より後ろに抜かない。(テンションがかからない)

・レフトターンのとき、2で右腕を広げてため、3で回転。

・ヘッドロール(6,7,8のタイミングで頭を回す) どうぞのサインとして腕を軽く叩かれることが多い。

・スタイリングの腕をあげるときは、伸ばしきらず、ひじ90度、手首90度。

・ターンのあと、腕は手首を首元に沿わせてから6で横に伸ばす。

・シャインでルンバの動きを入れるのが今トレンド(おどろき~!)

と、もっといっぱいあったから、メモすればよかった。。


一人教えたがりのおじさんに、2のタメを作るように言われる。
そのおじさんは、順番がまわるたびに、自分のことを棚にあげて、人のチェック。

レッスンに来てるんだから、先生に聞くから、ほっといてくれと思った。

そのくせ、けっこう間違え、そのたび、指をからめるからだとか、私のせいにする。

そんなことより、わたしゃステップがまだあいまいなんだから。

ごちゃごちゃ言わないでほしいわ。

2時間みっちり受けたら、かなりへとへと。。

キューバンと並行してやるべきか、悩むなぁ。

そういえば、Mitsueさんはキューバンを修行中にON1、ON2を始めたらしい。

こないだリードしてもらったお礼を言ったら、
スタイルがミックスになって申し訳なかった、
私もまだまだ修行中です。などとおっしゃる(^^)

そんな~Mitsueさんが修行中なら、
私なんてまだ始めてもいませんって(苦笑)


ON2もキューバンもかっこよく踊れるサルセーラ。。
あ~やっぱ憧れる~


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レッスン覚え書き

習っても習っても、右から左へ忘れていくので、ちょっとメモ。


注意すること。

リズムどりのとき、曲げたひざを伸ばした反動を胸に伝える。
おなかはへこませない。
すばやく、胸で拍を打つ感じ。

肩を8の字に動かしたとき、腕の動きが止まりがち。

ダンスは背中で踊る。

上半身の動きがついてこそ、グルーブのある踊りになる。

体重移動のとき、脇はしぼる感じ。
上半身を横にずらさない。ずらすと軸がぶれる。

フォローのフックターンの反応が遅い。
7で来たのをすばやく感じて動くこと。

かかとを使わない。常につま先親指側で支える。
かかとを使うと前への移動が重くなり、結果遅くなる。

男性の肩を見て、常にその位置に移動(距離を近く)
視線を外にはずすと、軌道が遠くにずれてリードしにくい。

男性の背中、肩に手をおけるときは置く。
安定するし、距離が離れるのを防げる。

しかしまぁ、1時間でどんだけ課題があんねん。

やってもやっても、次の課題、次の課題が出てきて、
毎回なるほど!と膝を打ってる、まだまだ初々しい私(苦笑)。

サルサの学校は、自分が望まない限り、
卒業シーズンは訪れない気がする。

いったい何年生までいくのかな(^^;

我ながらしつこい。。
でも、楽しいうちは、まあいっか~。

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性格が踊りに出て

困っています。。


新年の初サルサはレッスンだったわけだけども。

フォロワー回帰を誓ったというのに、
どうも性格的に「受け身」っていうのが苦手なことに思いあたった。


力の強い人と踊ると、負けじと強くなり。

すばやく来られると、もっとすばやく返したくなる。


男性のまわりを歩くときも、ついていくのはじれったく、
独立した衛星のように、まわりを自分のスピードで、
しかも外向いて歩いてる(^^;

練習うんぬんより、性格直したほうがいいんちゃうやろか。


ていうか、もう今さら直らんのんちゃうかしらん。。


かといって、男になりきってブイブイ踊り込むほど、
割り切れもせず、ワザを覚える根性もなく。

・・・あ〜〜。

思えば、これって私の人生そのものやわ。

いつだって、男に負けじと粋がるくせに、
いざグラッと大地震、とかになると
助けて〜と急に女に戻って逃げ腰になる。


はっきり言って、ニューハーフよりタチ悪いかも知れません。。

リーダーにもフォロワーにもなりきれない、
ニューハーファー??


そういや、パフォでワンピ着て胸の谷間作ったとき、
「今日は、はるな愛だね」って言われたな。


誰か、私に女性ホルモン注射してくれ〜(泣)

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鳩胸と出っ尻

チケットの有効期限が今月末に迫っているので、
消化のために今日もレッスンに行った。

忘れないうちに、覚書き、覚書き・・・

今日は男性二人に女性一人だったので、
女性役をする。

最初のウォーミングアップで、ボックスステップ風の左足前クロス、
右足後クロスの動きをしたのだけど、
これがボックスステップとは似て非なり。

腰はねじらずに足を回すようにして場所を移動すると同時に腰を落とす。

この動きにもペアワークに必要な意味がちゃんとあって、
男女がちょうど入れ替わるために、女性のために道をあけるんだそうだ。

なるほど~。

やってみるけど、理屈はわかっても体はなかなか思い通りの軌道で
動いてくれず、苦労する。。

ペアワークではさっそく男性がその動きを実践。
女性はそばを時計回りに歩くんだけど、これって苦手なんだよね。

離れすぎたり、棒歩きになったり。

腰で体を移動するようにして、4と8でしっかりためるとサマになるらしいけど、
実際やってみると思うようにいかない。

ついでに姿勢の悪さもチェックが入る。

バレエとかだと骨盤はまっすぐに立てるのだけど、
ラテンはちょっと骨盤を後ろに寝かせるのが、
かっこいいお尻の動きになるコツなんだって。


要するに、出っ尻ですか?


という私の率直な質問に、

まぁそうです、と苦笑いするT先生。

お尻ぷりぷりで踊ってる人たちは、
やっぱりみんな体型的に恵まれているというか・・・
要するに出っ尻だったんだ、と長い間の謎が解けたような爽快感(笑)


さらに、胸はぐっと張って、肩甲骨を寄せるとさらにお尻とのバランスがよくなるらしい。


それは要するに、鳩胸ですか?


という、私の幼稚な解釈に

まぁそうかな、とまたまたT先生、苦笑い。


ダンスをやるのに使うのは、体の前じゃなく背面なんです。

と目からうろこの言葉も。


さすが!やはりダンサーの体をもつ人だ~。

キューバ人をはじめ、黒人は背中やお尻の筋肉が発達してるので、
体にバネがあり、動きもかっこいい。

日本人は田畑を耕してきた農耕民族なので、
どうしても体の前面を縮めることが多く、
そっちに筋肉がつきやすい体なんだそうだ。


そうか~。
ポールダンスの先生も、背中のストレッチばっかりやるもんな~。

しなやかな背中があってこそ、
上半身がきれいにしなる美しいムーブメントができるんだな。


そしてラテンに必要なのは、
鳩胸と、出っ尻・・・

どっちも下がる一方の体にはかなりキツイけど(^^;
がんばって意識してみようっと。


鳩胸と出っ尻に憧れるなんて、
ラテンの世界以外にはないと思うけどね(笑)


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