サルサ★キューバ関係

今夏はhabana d'primera

私としたことが!

うっかりチェックし忘れてた。
今年のイスラ・デ・サルサ関連のツアー情報。

めっちゃ大所帯の
HABANA D'PRIMERA

チャランガとはまた違う、いかついおっちゃんらやけど^^;
アレクサンダーって、映画「7days in habana」に出てた人やん!

しかも、レゲトンのEDDY-Kも一緒に来るって
楽しみすぎる〜〜〜

キューバンサルサの動きはほとんどルンバから来てる、
とか言われても、やっぱり私はレゲトンのほうが
俄然気分がアガるのだからしょうがない。
(何の言い訳や^^;)


しかーし、気づくのちょっと遅かった。
先行割引がちょうど昨日で終わってるし〜〜。。。(涙)

でもでも、めっちゃ楽しみ♩

Tour Schedule 2013

8/24 (土) ・ 25 (日): 福岡
 第17回 ISLA DE SALSA
 World Beat Festival
 - シーサイドももち・地行浜

8/27 (火): 広島 - 広島 クラブ・クアトロ

8/28 (水): 大阪 - 梅田 クラブ・クアトロ

8/29 (木): 名古屋 - 名古屋 クラブ・クアトロ

8/31 (土): 東京
 ラテンフェスティバル "アニマテ!" in 東京
 - ZEPPダイバーシティ東京

http://www.vivela.jp


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キューバ映画のパトロンになる。

 

以前から好きだった、
キューバ音楽のオリジナル音源を制作するKamita Labelが
映画制作のプロジェクトを立ち上げたと知り、
迷わず出資してしまいました(^^)


そう、私もついに誰かのパトロンです。
(パトロンって響き、なつかしい。。)


もともと、Kamita Labelを主宰するフォトグラファー、
高橋慎一さんの本が好きで、
そこから始まってCDもいくつか買ったんだけど、
どれも自分の感性に合うというか、
写真も文章も装丁も(デザイン)すごくいいの!


いかにもラテンというか、土着的すぎるつくりは
あざとくて敬遠してしまうのだけど、
ここのはどの作品も、洗練されてるなかに
キューバの古き良き哀愁というか、
人々の味わい深い営みがにじみ出てるようで。
一言でいうと、「カッコいい」のだ。


日本・キューバ合作、ドキュメンタリー映画「Cu-Bop」


まだ、2012年9月26日0時までパトロンになれます。
3000円以上出資だと、エンドロールに名前が載るよ〜。
お礼にCDももうすぐ届くって連絡きたから楽しみ♪


唯一心配なのは、この映画、
大阪でもちゃんと観れるんやろなってことだけど(^^;


そうなったら、東京まで行くしかないね。
なんせ私、パトロンですから〜(^^)

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どすそねすでこらそねす

どすそねすでこらそねす、どすそねすでこらそねす、どすそねすでこらそねす

3回噛まずに言えると
ちょっとうれしい(^^)

Dos Sones de Corazones
と書いて、ドスソネス・デ・コラソネス と読む
キューバ音楽ソンを演奏するデュオのライブに行った話。

CHOVE CHUVA
と書いて、ショヴィシュヴァ と読む
CDショップ? カフェ? バー? ライブハウス?

そのどれにもあてはまる、
いい感じに雑然としたお店が会場で
お客さんは30人、もうちょっとぐらいかなぁ。
それで立ち見もいる満杯状態。

ほとんどが根強いファンの方々のようで
ひとりで来られてるおじさんとかも、
リラックスした様子で終始にこにこ。

私もひとりで、ふらっと来てみたのだけど
そのあったかい空気が心地よくて、
もちろん音楽も、耳慣れたソンの名曲が
たくさんあって、体が自然と揺れて楽しかった~。

どすそねす・・・の前に
voceと書いて、ヴォセと読むユニットから
高田靖子&カオリーニョ藤原さんの演奏もあり。

ボサノバもまたよろしいね~♪
ひさびさにナマ音で聴いたけど
ゆったり小川が流れるようなこの世界観はやっぱり好き。

でも日本語よりポルトガル語のほうがいいな、私は。
なんか日本語だと、無意識に意味を読み取ろうとしてしまい
ゆらゆら、たゆたっていたい時にはちょっと疲れる。
あくまで、私は(^^;


高田さんは沖縄の三線での弾き語りになると、
声にさらに艶が出て、いきいきとされてたような。

カオリーニョさんは、演奏中いったい
いくつの楽器になられたんだろう。

手と口だけで、多彩な音をすっとすべりこませるように
自然に織り込んでおられて、その手技、口技に感嘆した。


この方たち、よく共演されてるそうなのだけど。

どすそねす・・・のマコトさん、ムーチョさんといい、
人柄の良さがにじみでてる人たちは
やっぱりそういう輪でつながってくんだろうか。
音楽の世界では特に、
いいつながりを築いてる人が多い気がする。


好きなことを仕事にして、心から楽しんで、
それが人をも楽しませる。

音楽をやる人たちって、
その点で無条件にうらやましいな。
(実際はそりゃいろいろ、たいへんだろうけど)


私にとって、こういうアットホームなライブを聴きに行く楽しみのひとつは、
その瞬間、彼らの輪に入れることかもしれないなぁと思う。


とか言うわりに、行ってないけど(^^;
今年は、もうちょっといろいろ行きたいな。


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誕生月を祝って、至近距離で歌ってくれる、ドスソネス・デ・コラソネスのお二人。
私じゃなく、隣の女性にですけどね~。

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『苺とチョコレート』

ずっと観たかったキューバ映画
『苺とチョコレート』

大阪でのキューバ映画祭も長いことやってたのに、

年末年始であわただしく、結局これだけになりそう。

名作と言われる『低開発の記憶』や、

『永遠のハバナ』も、もう一度スクリーンで観たかったなぁ。

それにしても、キューバ好きな人って意外に多いのね。

平日の午前というのに、

けっこう席が埋まってておどろいた。

上映開始10分ぐらい、いきなりホテルに連れ込むシーンで(^^;

まさかずっとこの調子?とげんなりしかかったけど、

そのあとは、どんどん良くなって、引きこまれた。

キューバといえば、社会主義、革命・・・

がつきもので、この映画もそれが軸というか

核になってるんだろうなと思いこんでた。

 

でもそうありきたりではなく。

キューバの複雑な社会情勢が背景になってはいるけど、

これははっきり、ゲイと友情を描いた映画だ。

そして今まで、こんなきれいな、

というか清潔なゲイの映画ははじめて観た。

大学生のダビドも、ピュアで誠実そうで好きだけど、

ゲイのアーティスト、ディエゴがすごくいい。

演じてたホルヘ・ペルゴリアが本当にゲイかどうかは知らないけど

よくありがちな、やりすぎな感じがぜんぜんなくて、

でも視線の置き方やしぐさが、あきらかにゲイで・・・


要するに、妙ないやらしさがまったくなくて、

窓際で身体をしならせて腕組みするシーンなんか

ゲイでも男でも女でもない

ひととしてのセクシーさがあって、どきどきした。


ラテンの人って、目ヂカラがすごいなといつも思うんだけど、

ディエゴもダビドも、スクリーンの中なのに

目ヂカラビームが強烈。


でもって、ラテンの人って、

いいかげんとか調子がいいとか言われる部分もあるけど、

基本的にとても純粋なのだと、その澄んだ目に見入りながら思った。


最後のシーン・・・

暗転してエンドロール流れだしてから、めっちゃ泣いてしまった。。

いい映画だったな。

もう一度またいつか観たいな。


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DVD出てるけど

もう中古しかなく、マニア料金ついてて(^^; 高い!

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母の日の出来事

私としたことが、
今日が母の日とすっかり忘れてて、
朝刊の記事を見て気づいた。


それからは大忙し。

まず、ABに盛大に告知し、プレッシャーを与える(笑)


次に花屋さんでカーネーションを買い、母のところへ。

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あいにく今日は機嫌が悪く、
何も見えないといって
あまり興味を示さなかった。

きれいなうちにちゃんと見てくれるといいんだけど。


ABに再度プレッシャーを与えたあと、
午後は予定していたライブへ出かけた。


住吉の朝日温泉というお風呂屋さんで
開かれるキューバ音楽の音楽会。
SON四郎でおなじみのMAKOTOさんとムーチョさんによるユニット
「ドスソネス・デ・コラソネス」に
楽天食堂の店主マスゴンさん、風呂屋のご主人も加わってのセッション。

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ごくごく普通の銭湯がライブ会場というのがユニークだなぁ。

自然光が降り注ぐ気持ちのいいお風呂で、
なみなみと湯をたたえた浴槽のそばにいると、
じんわり汗ばんできて、まるで南国にいる気分。
お風呂屋さんならではの、自然の音響も気持ちいい。

2ndセッションまでの間に、
サンティアゴ・デ・クーバの写真を大画面テレビで見せてもらう。
3月に行われた音楽祭に「ドスソネス・デ・コラソネス」が招かれ、
その旅に同行したご主人が撮影されたもので、
どれもこれも興味深く、旅情をそそるものばかり。

やっぱり、行きたい~!!

ますます、この地に呼ばれてる気になる。

2ndセッションは、番台の前の待合いで。

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チャンチャンや黒い涙など、よく知ってる曲が演奏されて
さらによかった~。

これだけ堪能して、入浴料410円のみって
申し訳ないほどだわ。

銭湯のなかで生音聴きながら生ビール飲んで、
待合いでは、ゆずのソフトクリーム食べながら
現地の写真に見入り、こぼれ話に耳を傾けて。

いや~、音楽はもちろん、いろんな意味で堪能した!


と、とーってもいい気分で家に帰ると、
言いつけどおり(笑)
ABがハハへの感謝をカタチにしていた。

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・・・って、まずこの花、カーネーションじゃないし。。

+でっかいマンゴー2個って、意味わからん。。

+DSソフトは、リズム感悪いから鍛えたほうが・・・だってさ。


大きなおせわだよっっ!!

別の花を買ったのは、
きっとカーネーション買うのが照れくさかったからだよね、ね??

マンゴーは、南国=キューバつながり??

リズム天国は、サルサ上達を願ってくれてのことでしょう。


ま、ま、

あいかわらずトンチンカンな二人だけど、
ありがとう。

今年も、とてもうれしい母の日になったよ。


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サルサ熱とキューバ熱

先週半ばあたりから、急に鼻がずるずるし出して
花粉症かな?今年はみんなひどいって言ってるし、
なんて甘くみてたら、どんどん悪化・・・

やっぱ風邪だとわかったとたん、さらにしんどくなって、
今週末はとうとう寝込んでしまった。

体が弱ると、てきめんにサルサ熱が冷める。

予定してたものはすべてキャンセル。
ひさしぶりにずっと家で過ごした。

踊らないなら踊らないで、
べつだん何のストレスもない。

のんべんだらりと、TV映画やDVDを観たり、本を読んだり。
サルサをやる前の、好きだった週末の過ごし方に戻るだけのこと。

体が不調だと、音楽を聴く気にすらならない。
あの音楽自体、体が受けつけないのだ。

今日も元気だ、サルサが楽しい!

とはよく言ったもの(自分でだけど)。

先日買ったキューバの本をじっくり見た(写真集なので読むというより見る)

キューバのレコードレーベルを持つ高橋慎一氏の新著。
MONDO★CUBA

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どこを撮っても絵になってしまうキューバの街並みの、
いたるところにある“アート”なものにスポットをあてた内容。

やっぱりこの人の目の付けどころは、
私のアンテナにぴぴっとくる。

ゲバラやカストロを描いたプロパガンダ的な壁画。

アメリカのポップカルチャーや
日本のアニメに影響を受けたと思われる落書き。

座頭市や赤ひげの映画ポスターは、
力強くてしかもポップで
今度もし行くことがあったら絶対欲しい!と思った。

でも、需要とか供給とか、商業主義的な考え方の一切ない
社会主義国キューバでは、
あらゆるものの管理がアバウトらしく
手に入れようと思って行ったらあてが外れるみたい。


すべてのものとの出会いは、一期一会。

そう聞くと、またよけいに、
その希少な出会いを探し求めたくなるというもんだ。

ところで、知り合いのキューバ人(日本在住)が
今度マイアミに移住すると聞いた。

この豊かな国、日本にいても、
やっぱり彼らは、同胞たちが多く住む
豊かな場所に憧れるんだろうか。


もし、キューバが、今よりもずっと豊かになって、
欲しいポスターがいっぱい売られてて、
何でも手に入るような国になったら。
私はもうそれほど興味を持たない気がする。
我ながら勝手だなぁと思うけれど。

ルエダだって、イエイ~♪と根っから明るく
アメリカンナイズされてると(マイアミルエダがそう)
なんか違う。。と思ってしまう。

決して豊かではない暮らしのなかで
踊ったり、演奏したり、彼らなりの楽しみを見つけ、
いろんなインベント(発明)をして
困難をなんでもない顔で乗り越えていく、
たくましいキューバ人に私は憧れているのだと思う。

映画「永遠のハバナ」に出てきた、靴を修理する老人が忘れられない。

一日に修理した靴は、たった一足。
ため息をついて仕事を終えた彼は、
一着しかないスーツを着込んで
サルサを踊りに行くのだ。

決していいことばかりじゃない毎日に、
サルサがあってよかったと思えるように。

そのために、サルサを続けているのかな、
と思うことが私にもある。

この豊かな日本で、
ちょっと風邪ひいたからって
サルサ熱が冷めてしまう自分は
甘っちょろくて、弱いよなぁ。

風邪ひいて、サルサ熱は冷めたけど、
キューバ熱は高まった・・・
へんな週末。


ひとりで行ける勇気と、長期の休みを、
誰かください。

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次が観たい『チェ』

チェ・ゲバラの映画『チェ 28歳の革命』を観た。
(あ、内容バラしてます。知りたくない人はこの先読まないで〜)


主演のベニチオ・デル・トロって『21グラム』に出てた人だったんだ。

チェの映画を特集してるサイト「4トラベル」とかで知るまで、気づかなかった。

だって、その風貌はまるっきりゲバラ。
これだけ似てるっていうのが、とにもかくにもすごいと思う。

主演のゲバラだけじゃなく、まわりを固めるカストロだって激似!

そういう意味でも、まったく違和感なく入り込めるせいか、
これってドキュメンタリー?っていうくらい、細部にわたってリアル。
ずっしり骨太、がつんと硬派な映画だった。


キューバ革命50周年ということで、いろんなメディアでゲバラは取り上げられてるけど、
ちょうどCATVでは、映画『チェ・ゲバラ モーターサイクル旅行記』というのをやっている。
ヒストリーチャンネル

『チェ』を観る前の予備知識としてチェックしておいたんだけど、
これは革命前にゲバラが南米を旅したときの旅行記と同じ道のりを
監督自身がたどるドキュメンタリー。

当時関わった人たちの証言が興味深く、
ゲバラの人間味あふれる一面が見えておもしろかった。

たとえば、彼はとにかく女好きで、行く先々で女を見つけてはくどいていたらしい。
それも、その行為そのものを重視してたとか。
やっぱりラテン人!と納得できて、安心感さえ覚える(笑)。

旅でも常に本を手放さず、哲学や詩を愛したこと。
小さい頃からひどいぜんそく持ちで、コンプレックスを持っていたことなどは、
映画『チェ』のなかでも重要なディテールとして表現されていたけど。

“女”の部分は、今回の映画ではまったくない。

唯一、後の妻になるアレイダが登場するものの、
いっしょに闘う同士という扱い。

革命を支えたのは、彼の人間愛だった、
というのがテーマのひとつでもあり、
甘っちょろい色恋沙汰はそぐわないのだろうな。

そして、ダンス馬鹿がやっぱり気になるのは、
彼のダンスはどうだったかということ(笑)。

その貴重な証言も、件の旅行記のほうで語られている。

「彼はダンスは下手だった。うん、下手だったよ」
って笑いながら2度言いされてるし〜(^^;

ぜんそく持ちっていうのも影響するかどうか、
これは私の推測だけど、彼は運動神経というか、
敏捷性はいまいちだったんじゃないかしらん?

ひょっとしてそのディテールも、主役のベニチオ・デル・トロは忠実になぞったのかな。

たとえば、立ち上がるとき。
ジャングルでの匍匐前進。
弾を避けて、建物の陰に移動するとき。

彼のちょっとした動きが、よっこらしょって感じで
鈍くて気になったんですけどぉ(笑)
それも役作りだったとしたら、すごいな。

革命家として闘い、奇跡的な成功を収め、キューバを救うチェは文句なしにかっこいい。

でも、このPART1を観て思うのは、
キューバ革命は彼にとってプロローグだったのかもしれないということ。

成功に安住せずに次の革命へと向かった続編こそ
チェの人間臭さや、ひとりの男としての魅力、
永遠のカリスマとして愛される理由が見えそうな気がする。

続編『チェ 39歳別れの手紙』は今月末31日から。
待ち遠しい〜!!


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キューバの街角にいるような動画

MOTTO TVとは・・・

双方向コミュニケーションとeコマースを可能にした、ユーザー主導型の新しいテレビの形。

世界のインターネットテレビ厳選600チャンネルが視聴でき、

メンバーが個人放送局を作れて、動画などを共有できる・・・んだって。


まだ始動したばかりで、メンバーは少なく、
コミュニティも数えるほどだけど。

主催者の好みでしょうか。
なぜかキューバと女子のプロテニス選手のコミュが充実してる(^^;

そのなかのキューバコミュのなかのライブ映像が、すごく臨場感があって、
音の響きもなんだか現地にいるみたいな気にさせてくれるんだよね。

You Tubeより容量が大きい動画をアップできるせいか、
画像がきれいで、音もいいのかもしれないな。


特に「ソーリー&トリアーナ1」というのがお気に入り。
女性ボーカリスト、ソーリーと、ピアニストのトリアーナ、
キューバ音楽界注目の組み合わせらしい。

歌詞はわからないけど、なんだか切ない恋心を歌ってる気がする。。


「オルケスタ・アメリカ」はチャチャチャを最初に演奏したといわれる老舗チャランガ楽団だそう。
こっちはとにかく楽しくて、体が自然と揺れてくる!


年末年始の宵に、
ちょっとキューバの街角にたたずんでる気分。。

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ドンズバのヘビロテ

って、我ながらセンスの悪いタイトル。。

でも、ほんとにこのCDはドンズバ!

発売はちょっと古いけど、
ボサノバもキューバ音楽も好きなものには、たまりません。


Bossa20cubana1

ひょんなとこで見つけたのだけど、
もしやと思ったら、やっぱりカミータ・レーベルだった。

最近、いいなと思うのは、不思議にここにつながってる。

今に全部のCD買い占める勢いなんですけど(^^;


ライナーノーツに、キューバ音楽の興味深い教育事情が書いてあったのでちょっと書き写し・・・


音楽を志す子供たちは通常の義務教育に加えて、小さい頃から音楽と勉強の両立で大忙し。算数や国語といった一般の授業が終わった後、午後からは音楽の専門学校に通う日々を送る。
音楽学校に入るには厳しい試験をクリアしないといけないので、そのために親たちは一生懸命になって子供たちに練習させ、かなりスパルタな教育が行われているのだ。
外国に働きに出て外貨を稼ぐのがキューバ人にとって大きな目標になっている昨今、海外ツアーに出かけることのできる一流ミュージシャンは多くの人々にとって憧れの職業である。そのため親たちも必死になって最高の音楽学校に入れようと頑張るから、競争率も非常に高い。一流サルサグループのミュージシャンのほとんどが優秀な音楽学校を卒業しているという、日本のポピュラー音楽シーンからは考えられないような現象が起こっているキューバ。だからこそチャランガ・アバネーラのようなアイドル的人気のポピュラー・グループのミュージシャンが異常なまでの超絶技巧を駆使した演奏を軽々とこなしてしまうという訳なのだ。
   text by AYAKO FUTADA

・・・というような英才教育のなかで育った、音楽的才媛の彼女たち。

ビートルズやスティーヴィー・ワンダーのおなじみのナンバーもあり、
ちょっとジャジーで、ウィスパー系のボーカルがほんと心地いい~。

こればっかりは踊れないけど、
今日一日だけでもずっとヘビロテだった(^^;

このままずっと体を揺らしてたいわ~。

※ Amazonは視聴もOK!


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ゲバラ様がやってくる!

去年からじわじわと、ゲバラ本の出版が相次いでいたけど、
来年2009年はいよいよキューバ革命50周年。

新春早々、チェ・ゲバラの映画が2本続けて公開予定だそうだ。

医者で(頭がよくて)

革命家で(男気にあふれてて)

なんつっても、イケメン!(^^)

ジョン・レノンに
「あの頃、世界で一番かっこいい男だった」と言わしめたチェ・ゲバラ。


今度こそ、単なるビジュアル・アイコンとしてだけでなく、
本物のゲバラ・ブームがやってくるかも??

幼少のころ(映像があるのがすごい)から、
最期の姿まで・・・
貴重な動画を見つけました↓
やっぱ、かっこいいわ~



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