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憂鬱なバーサル

とかって書くと、なんて薄情でイヤなヤツだと思われそうだけど^^;


たまたまその日行ったら、バーサルだった。
ならそれはぜんぜんいいの。
喜んでいっしょにお祝いしますとも。


でも、「この日は○○さんのバーサルするからね」
と聞くと、なんとなーく憂鬱になるのですよ。


あ、その前にサルサに疎い方のために
バーサルとはなんぞやを一応説明しておくと。
(こんなマニア向けのブログに、そのような人は稀と思いますが^^;)



バーサルとは「バースディサルサ」の略。
つまりサルサ友達の誕生日を、イベント内でお祝いしてあげるってことですね。


サルサバージョンのバースディソングが流れ、
誕生日を迎えた主役と順番に踊っていくわけだけども、
これがスタイルや地域によって微妙に違うのがおもしろい。


関西のキューバンでは、
主役の前に行列ができるのが定番。
これがON1、ON2だと、主役を囲んで輪になり、
手を叩きながら歩いて、順に輪から抜け出て踊っていくという
誰が決めたか知らないけどもやり方の違いがある。


誕生日が近い人は合同になったりするけども、
それはそれで盛大になるわけで。


このバーサル、主役は誕生日を盛大に祝ってもらえ、
イベントの主催者側はその名目で集客が見込めるという
双方にとっていいことしかない
優れたシステムなのですね。


でー。
なんで憂鬱かというと、
それは私の性格が悪いわけでは決してなく^^;;
バーサルやるからね!と聞いても
「行きたいけど行けない」日が多いからなのだ。


FacebookなどのSNS上でも、
最初のころは誕生日のお知らせがくるたびに
その人にメッセを送ったり、タイムラインにお祝いを書き込んでた。


ところが忙しかったある日、
よく知ってる友人の誕生日をうっかり見過ごし
今さらねえとタイミングも失してしまったことから、
律儀な私は、すべての人に誕生日のお祝いを
自分から発信することはやめにしたのだ。


オールオアナッシング。
我ながら融通が利かないったらありゃしないww


コメントでさらっと触れることはあるけど、
自分から「知ってますよ、おめでとう」アピールは
下手すると毎日のように誰かにすることになり
タイヘンすぎる!し、どうしたって誰かの義理を欠いちゃう。


同じ理由で
バーサルも本来なら、一人でも行けなかったなら
全員行かない、としたいくらいなのよねー。



でもそうすると、逆に行ける日がなくなって踊れなくなるという。。



そんなめんどくさいこと考えてるの、
わたしだけだと思いますが。。



そういうわけで、
もし誕生日やバーサルをスルーしても許してね^^;;


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