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ヒミツの特訓

あー、Facebookの動画がうまく貼れないー^^;

投稿 by Barbara Yoris.


↑上の投稿のとこ、クリックすると、めちゃナイスな動画が出てくるんだけどなー。


説明するのももどかしいけども、
簡単に言うと、フォロワーを厚紙と服で手作りしちゃった男性が
家でその女性?相手にこっそり猛練習してるとこです。


わかるわ〜この気持ち。
ほんで、なんちゅうグッドアイディーアだ。


リードの練習は、とにかく相手が欲しくてしょうがない。
特に練習し始めは、一人でイメトレするのが難しく、
それで挫折してしまいがち。


こちらの思い通りに動いてくれて、
腕なんかくたくたにやわらかい人が理想的。
と思って、私もやりましたよ、最初の頃。



子どものキャスター付きの学習チェアに服を着せて、
コロコロひっぱりまわしてたww



これは、上の動画のスタンディングタイプと違って
キャスターで動くから、
キューバン独特の回転しながらの位置の入れ替わりもできちゃう。


ただし、このチェアさん、極端に背が低い!^^;;
なんかぶら下がってくるようで、重たかったなあ。。


その点、動画のフォロワーは、めちゃ軽そう!
どんなワザもするする対応してくれてるし。
腕なんか、ただの布のように軽そう!(ってただの布やしww)



でも反面、こんなのといつも練習してたら、
実際の女性の重さや固さにイライラするんちゃうやろか、
と余計な心配してしまうわ。



思ったけど、サルサカップルって、
このヒミツ兵器がいつでもそばにいるってことだよね。
男性が女性とつきあうきっかけって、
実はこれが大きな理由のひとつなんじゃなかろうか。



女性は練習台にさせられるリスクを考えた上で
つきあうかどうか考えたほうがいいよー。
ほんで、結婚するってことは、一生練習台になる覚悟がいるってことだよー。
とやっかみ半分で思ってみる^^;


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人物file9 はべらせ男&はべらせ女

世の中、SNSというものができてから、
人の写真を否が応でも目にすることが多くなった。


特にパーティピープルとも言えるサルサつながりの人たちの
人物集合写真の多いこと、多いこと。


ま、自分もそのうちの一人だろうから^^;

あまりエラソーなことは言えないけど。



そうした写真の中で、どうにも気になる人たちがいるので
ウォッチングしてみた。



【サルサあるある人物file No.9】
はべらせ男&はべらせ女


珍しいイベントや、新しい場所には必ずといっていいほど現れる。
しかも、踊ってるところはあまり見ないのに
なぜかその後の写真には必ず登場。



それも、両隣に決まって異性をはべらせているのがお約束。



もちろん、はべらせるのは、
女性なら若くてきれいどころと決まっているようで
たぶんその日が初対面であろう人とも
肩や腰に腕を回して満面の笑顔。



完全にコレクションしているんだろうなと思われる。



また、その女性バージョン、はべらせ女も存在する。



こちらも、踊ってるところはあまり見ない。
(気づかないだけか?)
なのに、その後の写真は大勢といっしょで
たいてい真ん中あたりのベストポジションをキープ。
両隣に男性を従えるのも忘れない。



不思議なのは、このテの男女とも、
写真の笑顔がいつでもまーったく一緒ということ。



男性は知らないけど、
女性でこのキメ顔タイプはナルシストでわがまま。
恋愛において敵に回すと
面倒なことに巻き込まれる気が勝手にしてます^^;
(chiro過去データより)

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踊れるデ○




大好きなYanet Fuentesの動画のなかに、 こんなの見つけた。


Yanetといえば、あのアメリカンアイドルのダンス版番組、
So You Think You Can Danceにも出ていたキューバンサルサ界のトップダンサー。

言っちゃあなんだが、その彼女をむりやり誘って踊りだすとは、
いい根性してるやんかいさー、このおデ○さん。
と思って最初見出したの。

ところが、ものの30秒もしないうちに、
こ、こいつは!何者やねん! というストップモーション的高度な動きに釘付け。
そうか、踊れるデ○ってやつだなと、
それでもこの時まだちょっと下に見てました^^;


Yanetとの掛け合いは、遊びなのかマジなのか。
くっついたり離れたり、小芝居も入って楽しい!
途中で他の女性が踊りたそうに乱入してきたり、
それに割って入って止める男性が現れたり。


おデ○ちゃんのソロが長過ぎて
Yanetがふくれっ面で時計見たかと思えば、
すぐにはじけるような笑顔で踊りだし、
ビーサン脱いで本気モードになったり、
最後の最後まで茶目っ気たっぷりで目が離せない。
(ビーサンであんだけ踊ること自体すごい。しかもサルエル深すぎ!^^;)


で、最後の最後に動画のタイトル見て気づいた。


このおデブさん、私がサルサ始めた頃から
動画でチェックしてたYoannis Tamayoやん!


でも私の知ってる彼は、細くてちっちゃくて、ぜんぜんちがうー。
と、思ったけど、昔の動画を見直したら面影がほんの少し残ってた。




これが約10年前の姿。
こん時からめちゃめちゃ踊りかっこいいけど。
まさか、こんなダイナミックになってるとは!
(もうデ○だなんてとても呼べないww)


10年で、人ってこんなに変わるのねー。
私もこの間、しっかり老けたってことね。。。
ぞぞーー^^;;

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論が立つ人

ある日、世界的に有名なダンスパフォーマンスを観に行った。

舞台装置から衣装、劇場のつくりはもちろんのこと、
その超一流の演技にただただ圧倒されて
それはもうため息もんだった。


感動さめやらぬその帰り道、
同行した人たちと食事をしたのだけど
ダンスの感想を言い合ってたら
一人だけ明らかに視点の違う人がいて
「そんなとこ見てたの?」と
感心するやら、あきれるやら^^;
とにかくあまりの違いにびっくりした。


劇場で買ったパンフレットを見ながら
「ほら、この脚のライン。
どうしてこれでバランス保てるか考えてたんだけど、
見て、この人、足裏のボールで立ちきってないでしょ。
だから一人だけちょっとズレてるんだよね」


はるばる海外からやってきた超一流ダンサーさんに
ダメ出しするかぁ^^;;


すべてがそんな感じで
物語とか芸術性はそっちのけ。
とにかく肉体的な運動能力の部分とか
理論が気になって仕方ないらしい。


普段のレッスンでも、
人の欠点が見えてしまい
それが気になってどうしても口に出さずにおれないらしい。
「わかってるのにできないのよね」と
自分自身に対してもいつももどかしそうだ。



ぜんぜん違うケースだけど、
サルサを始めたころ、
ネット上でサルサについてそれはそれは熱く語ってる人がいた。
とにかく今サルサにハマってるのだと言い、
どうやったら上手く踊れるか、当時の私が知りたいことがいっぱい書かれてて
すごいなあ、ぜひ会ってみたい、踊ってほしいなと思っていた。



そしてもう一人、同じようにいつも感心して読んでたサルサのブロガーさんがいた。
その人はサルサ歴が相当長いらしく、
サルサの歴史からダンス理論、サルサ場事情まで詳細に網羅していて、
すごい人だなあ、会って話を聞いてみたい、踊ってほしいなあと思っていた。



で、幸運にも、どちらの人ともほどなく会うことができたのだけど。



一人目のときに、あれ?と思った。



夢中になって読んだアツいサルサ論と、
その踊りとが、まったく噛み合ってなくて
え、この人があの書き手?^^;
あー勝手に期待値あげてたかー
自分が悪かったと反省した。



でも2人目。
マジか!?と思った。



硬派なサルサ論とは似ても似つかぬ軟派な態度。
勝手に期待値上げてたことを抜きにしても、
そんな長いことやっててこんな感じ?かと
思わずにおれない振り回し系の踊りに
めちゃくちゃがっかりした。



結局、あれですね。
ダンスにおいて、論が立つ人(そんな言葉ないか)って、
実践は下手なんですかね^^;



長くやってるとついつい「語り」たくなるけど^^;
その分ハードルあがってしまうし
それほど踊れてるかと言えば、
ほとんどの人が理論のほうが勝ってる気がする。
人の振り見て我が振りなおせ。
ほんま、気をつけよー。
















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女子ルエダの都市伝説

信じる信じないは、あなた次第。
とか言ってる場合じゃなく。

ほんとの話、
みーんな結婚してくんです。
女子ルエダ部に入った人たち。

一年に一人のペース?
いや、去年なんかは立て続けに妊娠、結婚する人もいて、
そしてつい先日の結婚式では
2人のなれ初めを聞いてみると、なんと女子ルエダの活動のなかで知り合い、
恋に落ちたっていうじゃないですかー。


自慢じゃないけど、このサルサ界、
男女ともに売れ残りが多いのは周知の事実。
まあ単純に出会いを求めて来てる人も多いわけで。


それでもねえ、結婚にこぎつける人は
なかなかいないのが現実のようなのよね。
「サルサでの出会いはやっぱりダメ」と
あきらめ顔で話す妙齢の女子も、何人いたことか。


それがこの高結婚率。
単純にすごいと思うんですけど。

先日結婚した彼女の恋は、部の沖縄合宿のとき、
その想いを間近で見聞きしてたから、
いやあーほんと良かったと思った。

それは、沖縄のあるパワースポットに行ったときのことだった。
かの秋篠宮殿下と紀子さまがお忍びでお参りに来られ、
3人目の男のお子様を授かったという、
地元では知らない人はいないという隠れた名所で、
その話を聞いた彼女、子授けの神様がおられるという洞窟の中で
正座してじーっと手を合わせ、ほんとに真剣に拝んでたっけなー。

彼との交際を両親、特にお母さんが猛反対してるとかで
「結婚できますように、とお願いしましたよー。
チロさん、ここに連れてきてくれてほんとにありがとうございました!」
と無邪気によろこんでた姿を思い出す。

あの神様、マジでご利益あると思うな。
だってあのとき一緒だった女子、もう一人もまさかの妊娠出産してるし。

次に結婚しそう(すべき)な子にプレッシャーかけたら
「そんなの偶然ですよ。みんな年頃の女子だから」
と言うので、はっきり訂正しておいた。

「年頃ではない。売れ残ってるからだよ!」

苦笑いして「私はぜんぜんです」と言ってたあの子も、
ほんとは早く結婚したいことを私は知っている。

「良縁に恵まれますように」と書いてた願い事、
もう叶ってるんだから、きっと大丈夫。


都市伝説なのか何なのか、よくわからないけど、
“幸せ”の気の流れはあるのかもしれない。

ともかく。
みんなみんな、幸せになってください。


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