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誘いたい子。

「サルサ」のしばりで、よくまた書けるな〜。
と自分でも感心しつつ^^;今日もまたぼやいとこう。


最近セルでリードの技をちょこっと仕入れたので、
それが試したくて仕方なく、
こないだのパーティでは積極的にリードをしてみた。

だいたいリードするのは、
好きな曲がかかったけど誰も誘ってくれないとき、
我慢できずに手近にいる女子に声をかけるぐらい。
だってそもそも背低いし、力もないし、
リード向きじゃないのを自覚してるからだけど。
中身は男なので(笑)体格さえ良ければ
もっとがつがつリードしてただろうな〜。



で、久々に楽しくリードしてたら、
顔見知りの女性が「踊ってください〜」と声をかけてくれた。



やっぱりそういうふうに向こうから
言ってきてくれるとうれしい^^
だって踊れる男性はいっぱいいるのに、
わざわざ、しかも顔を見かける程度の私に声をかけるのは
それなりに勇気がいったと思うんだー。
でも私ときたら、たまーにそういうことがあっても
技少ないし、一曲楽しませる自信がないので
いつも言い訳めいたことを言ってグアペアでお茶を濁してたんだけど
いいかげんそうやって逃げるのは恥ずかしいなと。



なので、その日は少ない技を駆使して、私なりに精一杯楽しく踊った。
彼女も満足してくれたみたいでよかった〜。



そうなると、次もリードでと思い、
誰と踊ろうかなとすっかり男の目で物色し始めた^^;



あんまり上手な人は気後れするし、
かといってあんまり初心者だと、こっちまで引きずられて
リズムまで見失いかねない。。



やっぱり普段よく話す気心の知れた子が誘いやすく、
芸人でいうと中堅どころがいいな。
それにいろいろしゃべったりせずに、
踊ってるときはただ楽しく音楽を共有してくれる子がベストだ!
とつくづく思った。



上手な人だと「練習につきあってあげる」的な空気で
「その技もう一度!」とか、「落ち着いて!」とか
言われちゃって気ぃつかうわ〜〜
カウント口ずさまれた暁にゃあ、音楽感じるどころじゃなく、
すっかり冷める。。^^;



ほんでこれ、自分がフォローのときもおんなじだよね、きっと。
もし相手が新人クンでも。
リズムをときどき見失っても。
みんなが楽しむために来てるパーティなんだから、
ぜーったい、何にも言わないでおこう。
音楽を楽しく共有できる瞬間が少しでもあれば、
気持ちよく「ありがとう」と言おうと思った。


いやあ、まだまだ学ぶことってあるもんですねえ!



それに、「踊ってください〜」って言われると
リーダーは無条件にうれしいもんなんだって
ことも学習しましたです^^

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ソウルで踊る

韓国サルサ日記のつづき。


韓国に来たからには、やっぱり主流と言われる
ON2で大盛況のサルサ場を見とかないと!

初日はON1のMACONDO(ホンデ)だったので、
2日目は迷わずON2のBONITA(同じくホンデ)にGO〜!


その日は江南エリアをうろついてて
そのまま江南のTURNやTOPに行こうと思ってたのだけど、
(最近の韓国サルサでホットなエリアらしい)
歩き疲れて一旦ホテルに戻ってしまい
再び江南に戻る気力はさすがに起きず^^;
近場で一番にぎわってそうなBONITAにしたんでした。


弘大入口駅から地図通りに行ったらすぐに発見。
入り口は地下にあり、受付で10000w(900円ぐらい)を払う。
中の広さにまずびっくり!
大阪で言うなら旧サルサハウスよりもっと広いかも。
夜9時半ごろだったけど、かなりの人で賑わっている。

Img_3131
コートを掛けるハンガーコーナーがあり、
荷物は周囲のベンチタイプの椅子の下に棚があってそこに入れられる。
最下段に靴も入れていたので、私も習って履き替えた。


ドリンクチケットを持ってまずはバーカウンターへ。
アルコールのメニューが、ビールを含めたった5種類ぐらいしかない。
あとはソフトドリンクで水やコーヒーまであるみたい。
ビールを頼んだらちゃんとジョッキで出てきてひと安心。


大きな扇風機が2台ぶんぶん回っていて、
その下にみんなのドリンクが置いてあるのだけど
ほとんどがミネラルウォーターやお茶。
中にはホットコーヒーをすすってる人もいる。


韓国ってオンドルという床暖房がされているので
私の泊まってるゲストハウスも暑くて暑くて、
クーラーをかけてやっとバランスがとれる感じ。
日本は電力節約が身に染み付いてるので
なんだかすごい無駄使いをしてるようで気が引けた。


サルサクラブも、踊って暑くなるのを前提としてるのか
クーラーががんがんにかかっていて、
さらに床置きの大型扇風機、天井にもたくさんの小型扇風機が回っている。


だから踊らずにいると寒いのなんの。
ホットコーヒーをすすりたくなる気持ちがわかる。
寒さに震えながら、ビール片手にベンチに座り、
しばらくフロアの様子を眺めてみた。


昨日と違い、みんなウマウマな空気を発してる〜^^;
そばに座ってた女性に聞いたら、
100%に近くON2とのこと。
扇風機で冷やされるせいか、女性は肌を露出した人は少なく、
ニットを着た人もいる。
けどまぁ見てたら上手い〜〜
女性はスタイリングが決まってるし、
常時3回転もするする〜っと苦もなさそう。


それにみんな知り合いみたいで、
自分から声をかけないとこれは絶対踊れなさそう。。


将を射んと欲すれば、先ず馬を射よ。
ということで、近くの女性に積極的に話しかけてみたら、
英語が通じて親切にも男性を紹介してくれた。


ON2だけどいい?
って聞かれたけど、いいいい、この際^^;
(相手にゃ申し訳ないが)
文句なしに上手な人で
私はなるべくキューバン色を出さないよう、
(2でのリズムどりと、自分でガツガツ相手のまわりを動かない、
ひたすら脱力し、相手のリードに身を任せる)ことに集中した。
ちょっと習ったON2の勘が戻ったのか、
それほど大きくもたつくことなく、なんとか一曲終了。


一曲踊ると、「お、あの子踊れるのか」と認知されて
次々お声がかかった。


私の一番好きなシチュエーションやん〜(笑)
気持ちよく踊れるというのにはほど遠いけど、
外国のアウェーで踊るのはやっぱり格別にエキサイティング!
みんなが水を飲むなか、
ビールをどんどんお代わりし(だって3000wと安いし)
いい気分でエンジョイ〜^^


曲はMACONDOほどバチャータやメレンゲはかからない。
知り合ったお姉さんにそのことを話すと
「あ〜MACONDO行ったの?あそこはくっつき系の男性が多いから、
バチャータやメレンゲがかかるのよ。大丈夫だった?」と心配された。
そうだったんや!
そういやBONITAとはまったく雰囲気違う。
まあでもあっちはラテン系のゆるい空気感で
それはそれでよかったけどね^^
と、11時近くなって急にみんなが同じ振り付けで一曲踊りだした。
セルで始まるスエルタ的なことみたい。
その後、なにやらDJさんから?インフォメーションが。
今度、江南にBONITAの2号店ができるからよろしく〜だって。
(知り合ったお姉さんの通訳)


最近はやっぱり江南が韓国サルサのホットエリアみたいです。
親切にしてくれたお姉さんも
それを合図に「じゃあ今から江南で踊るからまたね」と
言って帰っていった。


お姉さんに限らず、韓国の人は入れ替わりが激しい。
どんどん人がやってきて、
ちょっと踊ったらどんどん帰っていく。
たぶんサルサ場のハシゴが当たり前なんだろなあ。


新旧めまぐるしい街の様子と
なんだか似てる。


それと、韓国では曲の途中では踊り出さないみたい。
みんな曲が終わると、すばやく相手を見つけて踊り出し、
曲がかかってる間、踊ってない人は体を揺らすでもなく、
じっと次の人を物色してるっぽい。


11時半ごろには人が少なくなったので、この日も終了。
これからひょっとしてまだまだ人の波があるのかもしれないけど、
とりあえずアウェーのON2でまずまず踊れたので満足〜。


最終日は、もう歩き疲れで足が痛いし、
翌朝早いのでサルサ場詣では断念。


近いし、また行けるかも?
あっちからも近いし、
Mのイベントに行けば来日した彼らにまた会えるかも?
それまでにON2ももうちょっと踊れるようになっときたい。


サルサの楽しみがまたひとつ増えたかも^^

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韓国、サルサ、で

検索して来てくださった方へ。

まさに、行きたてほやほやの情報をお届けしましょう!


今年の一人旅は韓国、と決めてから、
私自身、どれだけ「韓国、サルサ」と検索したことか。
サルサ人にとって、踊れる国であることは、
何より重要だったりするからねぇ。
それでヒットするサイトは、いくつかあるにはあるけど、残念ながら古い。。

たとえば、

ソウルナビのサルサバー情報(2006年とだいぶ古い)

ソウル!ソウル!ソウル!(最新の投稿は新しい。情報も詳細)

salsa style.com(一部情報は新しい)

ソウルに実際に行ってみたら、
サルサ場に限らず、ファッションモールや飲食店など、
最新の「地球の歩き方」に載ってるところが
本当にたくさんクローズしてるんよねえ。
それも大きな施設が丸ごと閉まってる。
かといって次に何か新しくできる様子もなく。


見切りをつけるのが早いのか、
新しいもの好きなのか。
せっかくたどりついた場所で
何度も「クローズです」と聞かされて
最初はがっくりし、次には腹立たしく、
でも三度目ぐらいから、またかに変わったけど^^;

さてさて。
韓国のサルサ事情といえば、ON2、しかも上級者ばかりと聞いていたので、
実はかなりビビっていた。
行く前に少しはON2を復習して、
ちょっとでもマシに踊れるようにしておきたい。
と思っていたけれど、結局は何の予行練習もせず^^;



なので、どこに行こうかなと迷った末、
やっぱり少しでも踊れるON1、
もしくは奇跡的にキューバンが踊れるところということで、
関西在住の韓国人サル友さんから生情報を入手。
有力候補のMACONDに行ってみた。
ソウルナビに記事あり。2012更新)



目印の赤い看板というのを探すのだけど、
ぜんぜん見当たらず、何度も近辺をうろうろ。
ふと気づいたMACONDの文字の看板、
オレンジやーん!!
リニューアルでもしたんだろうか。紛らわしい。
でもまあとりあえず見つかったので、早速地下の店へGO。



金曜はレディースデー(無料)と聞いてたので
受付をスルーしようとしたら、
お兄ちゃんにしっかり8000wとられる。
まぁ、日本よりは割安やけど、
なんだかなあ。。日本人やからボラレたんやろか。。



中はこじんまりとしていて、
京都のパーカーハウスロールに似た感じ。
お客さんの入りはぼちぼち。

Img_3102

大阪にいるインスト、Mが以前いたお店とかで、
Mの名前を言えば何かとよくしてくれるはず、
とも聞いていて、さっそくバーカウンターのお姉さんに
話しかけてみた。



でも、「M?はあ?知らないねえ」で終わり。



あかん。話が違いすぎる。。




荷物は壁際の椅子に、コート類は上のフックに掛けるらしいけど、
フックの位置が高すぎて手が届かなーい。
あきらめて椅子に載せ、ビールを手に座ったらいきなり誘われた。



うそん。めちゃ早くないっすか。
名古屋並みの物怖じのなさ。
そのあとも、次々と誘ってくださる。
このMACONDOはON1と聞いてただけあって、ほとんどがON1。
これはありがたい。



真面目そうな格好の人は、
まだそうウマウマではない感じ。
ちょい悪な格好の人は、
見た目通りにかなり踊りに自信がありそう。
(実際にみんなうまかった)



うーん。まあこういうとこ含め、
日本とよく似てますね、韓国サルサ場。



タイでは旅行者が多く、いろんな顔立ち、国籍の人が入り乱れてたけど、
ここはほとんどが韓国人の模様。



ほんで、メレンゲ、バチャータ率高し!
サルサ、メレンゲ、バチャータ、バチャータ、サルサ・・・
というルーティンが決まってるかのような。



そばにいた女性に最終電車(新村方面12時20分)を聞き、
間に合うようにおとなしく帰宅した。
(タクシーはぼったくられるし、それ以前になかなかつかまらないらしいし)
初日やし、このへんにしといたろか〜^^



続きはまた次回〜

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