サルサ★あるある人物事典

人物file9 はべらせ男&はべらせ女

世の中、SNSというものができてから、
人の写真を否が応でも目にすることが多くなった。


特にパーティピープルとも言えるサルサつながりの人たちの
人物集合写真の多いこと、多いこと。


ま、自分もそのうちの一人だろうから^^;

あまりエラソーなことは言えないけど。



そうした写真の中で、どうにも気になる人たちがいるので
ウォッチングしてみた。



【サルサあるある人物file No.9】
はべらせ男&はべらせ女


珍しいイベントや、新しい場所には必ずといっていいほど現れる。
しかも、踊ってるところはあまり見ないのに
なぜかその後の写真には必ず登場。



それも、両隣に決まって異性をはべらせているのがお約束。



もちろん、はべらせるのは、
女性なら若くてきれいどころと決まっているようで
たぶんその日が初対面であろう人とも
肩や腰に腕を回して満面の笑顔。



完全にコレクションしているんだろうなと思われる。



また、その女性バージョン、はべらせ女も存在する。



こちらも、踊ってるところはあまり見ない。
(気づかないだけか?)
なのに、その後の写真は大勢といっしょで
たいてい真ん中あたりのベストポジションをキープ。
両隣に男性を従えるのも忘れない。



不思議なのは、このテの男女とも、
写真の笑顔がいつでもまーったく一緒ということ。



男性は知らないけど、
女性でこのキメ顔タイプはナルシストでわがまま。
恋愛において敵に回すと
面倒なことに巻き込まれる気が勝手にしてます^^;
(chiro過去データより)

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人物file8 しゃくしゃく

【file No.8】

しゃくしゃく


とにかく踊りがうまく、フロアではいつも目立つ存在。


一生懸命、努力して上達したというのではなく、
わりと苦もなく踊れてしまう、いわゆるセンスのいい人で、
誰と踊っても、とにかく余裕しゃくしゃく。


「なんか彼、いつも余裕しゃくしゃくやんなあ」


「こしゃくなほど、しゃくしゃくやわ」


というような会話から、いつしかついた名前が“しゃくしゃく”。



余裕がありすぎるせいか、誰かと踊りながらも、
次にどの子と踊ろうかと常に目を泳がせていて、
肝心の相手のことは上の空。
上手いんだけど、なんだかなあという気分にさせられる。



上手すぎて、さっさと飽きちゃったのか、
あちこちで浮き名を流しすぎて出入りしにくくなったのか、
最近ではとんと見かけない。
(今回は実在バージョンでした!)









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人物file7 骨伝導トーク男

めっちゃひさしぶりの登場でーす。
いやぁ〜、サルサ界にはまだまだおもしろい人材が尽きません。
ほな、いってみよ〜

【file No.7】

骨伝導トーク男

サルサ場の爆音の中、声を張り上げて会話をするのはけっこう疲れるもの。
たいていの人は、よっぽどの用件か、あるいは下心がない限り、
それほど長々と話し込むことはない。

ところが。そんなサルサ場でも最小限の声で、スムーズな会話をする人がいる。
それが、骨伝導トーク男!

ウィキによると、骨伝導とは生体内部を伝播する音を聞くこと、またはその方法とある。
そう、もうおわかりだろう。

ある程度親しい間柄になった人に限られるが、
彼らは話す時、相手の頭に自分の頭をぴったり寄せる。
はためには、耳打ちしているような格好に見えるが、さにあらず。
側頭部をくっつけあうことで、骨伝導を利用して会話しているのだ。

このことに気づいたときの衝撃ときたら。
さすが、理系男子の多いサルサ界!と唸ったもんだった。

骨伝導なら、気になるあの子との内緒話もラクラク!

勇気を出してw
ぜひお試しあ〜れ。




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人物file6 さびしんぼうハンター

※※ 注  ※※
これは“あるある”事典です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがある方は、速やかに忘れてください(^^;

【file No.6】

さびしんぼうハンター

パーティなどで、一人さびしそうに座っている女性を見ると

声をかけずにいられない、やさしい心の持ち主。

初心者を狙っている「教え隊」とはちょっと違い、

あくまでも一人でぽつん、という佇まいの人に食指が動くよう。

ドリンクを片手にさりげなく近づき、

「よく来るの?」などとスマートに会話に持ち込むなど、

サルサ界ではめずらしく、手慣れた男性が多い。

・・・つまり、踊るのが目的というよりは、

あわよくばその先の関係も、ともくろむ不埒なハンター。

ところで、さびしそうな女性というのは、

一昔前の裕木奈江と言えばわかりやすいか。

サルサ界での友だちが少なく、話す相手や踊る相手がいないか、

(誘いも誘われもせず)

ちゃんと踊れるけど、“踊りたい”相手がいなくて

ひまを持て余しているかのどちらかが多く、

後者にうっかり声をかけると冷たくあしらわれる。

ハンターは、そのリスクも負いつつ、

さらっと笑顔で流せる度胸の持ち主でもある。

逆に後者の女性は、この手の男性に話しかけられると

冷たくあしらう反面「私、さびしそうな女に見えてたんだ。。」と、

妙なショックを受けて落ち込むことになる。


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人物file5 エブリデイズ

※※ 注  ※※
これは“あるある”事典です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがある方は、速やかに忘れてください(^^;

 

【file No.5】

エブリデイズ

名のごとく、毎日どこかで踊らずにはいられない人のこと。
サルサをはじめて間もない頃にかかる一種の“症状”を指すこともある(ずばり、
サルサ依存症)。

たとえば、スタジオレッスンでは好きなだけレッスンが受けられるフリーパスを購入し、その後ワザを復習するためにパーティへ出向き実践。

失敗したところを翌日先生に確認し、修正したあとそれを実践するため、またどこかのパーティへ。

翌日、せっかく覚えたことがもう心もとなくなり、不安感に背を押されるようにまたどこかへ足を運ぶ・・・といったように、いつのまにかループにはまっていく人が多い。

スタイルを問わず、あらゆるパーティに顔を出すため、あちこち顔見知りができ、とにかく顔が広い。

1ドリンク付きで¥1000など、安い料金設定のウイークリーサルサでも、毎日通うとなると出費もかさむため、「サルサ貧乏(類義語)」に陥る確率が高いのが難点。

体力的にも毎日はやはりキツイはずだが、「ビギナーズ・ハイ(類義語)」のせいか不思議に疲れは感じないと言う。

もちろん上達もみるみる早いが、短期間でハマり込んだ分、飽きるのも早いのか、憑き物が落ちたようにサルサ場から足が遠のき、気づくとすっかり消えている、という元エブリデイズも多数。

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人物file4 試験官

※※ 注  ※※
これは“あるある”事典です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがある方は、速やかに忘れてください(^^;

 

【file No.4】

試験官

見た目はごく普通だが、踊り出すとターンひとつ終えたぐらいでチェック(ダメ出しとも言う)を受け、「あ、試験官だったのか」と判明する、覆面パトあるいは覆面グルメ調査員のような人。

踊り始めはやさしいワザから仕掛け、相手がうまく対応できると「ばっちり!」とか「上手い!」と褒めてくれる。

うまくいかないと、何度も同じワザを、相手ができるまで根気よく繰り返す。その際、「ひじを下げて」とか「力を抜いて」とかのアドバイスをくれるので、大音量の音楽のなかでしっかり聞き取る聴力が必要。

初心者のうちは、たいていこの人の洗礼を受けることになる。

試験官に誘われ、何のチェックも受けずに一曲踊り終えることができると、いっぱしのサルサ人になれた証拠とも噂される。

教え隊と系統は同じなので、これも熟年男性に多し。

女性にも稀にみられるが、女性は男性ほど親切ではなく、育成願望もないので、単なる指摘にとどまるよう。

試験官に出会いたくなければ、クラブの隅で腕組みをしてフロアを見渡している人に注意。

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人物file3 チーマー

※※ 注  ※※
これは“あるある”事典です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがある方は、速やかに忘れてください(^^;

 

【file No.3】

チーマー

特定のインストラクターに師事し、パフォーマンスを目的としたチームに所属する人。

パフォをするぐらいなので、もちろん上手でスタイルもバツグン、サルサ場では常に目立つ存在。

チームの練習に忙しく、十分踊り足りてるので、

一般人のように「踊りたい!」という衝動に駆られて

クラブにふらっと来るということは意外に少ない。

その先生主催のパーティでは、もちろん常連さん。

そういうパーティに初めてやってきた

初心者さんにとっては、まず目につくので

「あの上手な人、だれ?」「ああ、○○さんのチームの人だよ」

と紹介され、憧れの対象となることも多い。

ただし、そうしたチーマーが大勢集まる大きなイベントでは、

なんとかコングレスに出場した際のTシャツなどをさりげなく身につけ、

自ら存在感をアピ−ルすることも。

 

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人物file2 送り隊

※※ 注  ※※
これは“あるある”事典です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがある方は、速やかに忘れてください(^^;

 

【file No.2】

送り隊

お酒大好きだけど、車で来ているのでサルサ場でのお酒はひたすらガマン。

ダンス中のトークのお約束は、「家はどちらですか?」。

イベントの間、その調子で、くまなくリサーチをし、

お目当ての女子には「車なんで。帰り、ついでに送りますよ」と声をかける。

女子サイドとしては、終電を逃したときや、電車がめんどうなとき、

遭遇するとたまらなくうれしい存在。

たいてい紳士なので、無事に家まで送り届けてくれるが、

愛車やドライビングテクニックを褒めるのをさりげなく促されたり、

しかも、実はぜんぜんついでじゃなく、

道を知らなくて電車のほうがよっぽど早かった場合でも、

ありがたく乗り続ける勇気と根気が必要。

・・・送り隊を避けたいなら、ソフトドリンクを飲んでいる男性に要注意。

送り隊サイドとしては、目当ての女子にくっついてきた

おばちゃんも送る羽目になるリスクもある。

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人物file1 教え隊

サルサ踊る人って、いろいろおるよな~

と、暇にまかせてつらつら考えてて。

おもしろくなってきたんで、
ちょっと書いてみようと思う。

どうしても、おちょくった感じになりそうだから、
ほんとは匿名で別ブログ立ち上げたいぐらいやけど。

めんどくさいし(^^;

※というわけで、ここからは“あるある”話です。
特定の誰かの誹謗中傷を目的とするわけでは決してございません。

万一、心あたりがあった場合は、すみやかに忘れてください(^^;

ネーミングもまったくのフィクションなので、

サルサ場で使っても通じませんのであしからず。

【file No.1】
教え隊

サルサ場にもっとも多く棲むと言われる人たち。

大勢の女性のなかから、初心者の女性をすばやく見わけて

手を差し出し、基本ステップから親切に手ほどきする。

その際、曲は無視して、あくまでも相手のペースに合わせる、

おおらかでやさしい心の持ち主。

ときに、「教え隊」たちが協力しあって、自主イベントを開くことも。

そこにはなぜか初心者の女の子がわんさと集まり、

彼らは心おきなくレッスンを行うことができる。

若い女性たちのサルサへの第一歩を踏み出すきっかけ作りに

大いに貢献しているというウワサ。

この「教え隊」、なぜか圧倒的に熟年男性が多い。

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カレー+みそ汁=290円!

出先でお昼を食べそこねることがたまにある。

でも今日は2時過ぎて空腹に耐えきれず、
わずかのスキをついて
通りがかりの店にふらっと入った。

席に着こうとすると
カウンターの内側のおばちゃんが
「食券どうぞ!」とテキパキとした口調で出入り口を指差した。
なるほど。
その手の店であったか。
そういえば、お客さんはサラリーマンばっか。

わたしは平静を装い、
券売機に向かった。

メニューを見てびっくり!
や、安い!!
ごはんと麺類のセットメニューでも580円?
で、一番安いのはチキンカレーで
なんと290円。
コーヒー一杯より安いなんて、すごすぎる。

私は感激して席に着き、食券をおいた。
と、お尻を落ち着ける間にカレーがもう出てきた。
そしてなぜかみそ汁も。

で、お味はというと、
290円にしたら十分すぎるほどおいしかった。
それに、おばさんたちの仕事ぶりが実に気持ちよかった。
(時々おばさん同士、いがみあっててイヤになることあるもんね)

「松屋」
ここは、使えるわ〜。
おひとり様で牛丼もここならイケそう。
次はぜひトライしてみよっと。

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